コバネヒシバッタ

足摺のすごくいい照葉樹林で、「コケ」とか「ヒラタ」とかいないかな~なんて、わりとまじめに探したけど、見つかったのはこれ。
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コバネヒシバッタ Formosatettix larvatus
Locality: Kochi

ヒロバネカンタン

この手のテイストの写真は、図鑑では使いにくいので、あまり撮ってないんですが。まあたまには。
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ヒロバネカンタン Oecanthus euryelytra
Locality: Kyoto

キビフキバッタ

録音ばかりしていたせいで、カメラもつ腕の筋力が落ちた。一眼レフの片手持ちがツライ。
ところで、明日17日の日本経済新聞にちょっと登場します。鳴き声図鑑ネタです。
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キビフキバッタ Parapodisma hyonosenensis kibi
Locality: Okayama

バッタ・コオロギ・キリギリス鳴き声図鑑

新刊が出ます。「バッタ・コオロギ・キリギリス鳴き声図鑑」。CD2枚に鳴き声をいっぱい詰め込んで、エピソードをまじえた読み物ふうの解説をつけています。
日本の鳴く虫のうち、ふつうに聞こえる種類はほとんど網羅して、よりすぐりの写真とともに紹介しています。
本はまだ出ていませんが、著者割り注文は受け付け開始!北海道大学出版会の小林さん宛に、著者からの紹介とひとこと添えてご注文下さい。
hupress_8*hup.gr.jp
*は@に、ご変換下さい。
発行部数あまり多くありませんから、お早めに。
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アカアシバッタ

アカハネバッタ再発見を記念して。名前も姿もちょっと似ていて、よく言いまちがえるアカアシバッタで。アカハネバッタの写真もってないんだもん。
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アカアシバッタ Heteropternis rufipes
Locality: Okinawa-jima

ネッタイヤチスズ

「月刊むし」誌にちょこっと記事書きました。内容はいたってお気軽なおよみもの。写真はぜんぜん関係ないですが、沖縄のネッタイヤチスズ。
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ネッタイヤチスズ Pteronemobius indicus
Locality: Okinawa-jima

ヒメクダマキモドキ

ヒメクダマキモドキの♂の声がきこえません。目の前で鳴いているのは見えてるんだけどなあ。私もぼちぼちそんなお年頃です。♀の声はまだちゃんときこえますよ。写真は鳴く♂。写真では鳴いてんだかどうかわからんね。
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ヒメクダマキモドキ Phaulula macilenta
Locality: Osaka

エンマコオロギ

北海道へエゾエンマコオロギを探しに行ったのですが、きびしかったです。たくさん鳴いているのはほとんどがエンマコオロギ。エゾエンマはエンマにまじってちょびっとしかいませんでした。しかも北海道のエンマコオロギは顔が黒くなってなんかエゾエンマっぽい顔つきのが多くって。ややこしいのなんの。
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エンマコオロギ Teleogryllus emma
Locality: Hokkaido

マメクロコオロギ

芝生や畑地にすみ、いかにもどこにでもいるようなふりをしながら、けっこうな珍品です。なかなか出会えない。実はもういないんじゃないのとか思ってましたが、いたねえ。
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マメクロコオロギ Melanogryllus bilineatus
Locality: Yonaguni-jima